江戸文化で話し方の勉強

2024年〜2025年の授業で、L4〜L6のクラスの生徒に、3回の落語講座を東京在住の三遊亭ぽん太さんにお願いしました。オンライン授業で行って頂き、小噺の紹介や落語独特の話し方などを教えて頂きました。生徒たちもかなり特殊な授業で戸惑いもあったようですが、興味を持ってくれた生徒も少なくありませんでした。なかなかその勉強を披露することは難しかったと思いますが、先生方からも多くの支援を受け、学習発表会で急遽高座を作り、生徒たちは精一杯落語を披露することができました。なかなか聞くことのない「フルバージョンの寿限無」のリレー落語や生徒自身による創作落語も発表してくれました。その発表会に東京からオンライン出席してくれたぽん太さんからは生徒らそれぞれに講評をもらうこともでき、生徒たちの日本語習得の励みになったと思います。また新たな落語ファンが育っていくかもしれません。また毎年のように成果発表をスライドで説明していく生徒もいて、成長の跡が見受けられました。




