
3月1日に恒例のJCDひな祭りがDIAで開催され、MJHCでは雪花絞りのドロップ・インワークショップを約二時間に渡って行いました。これは文化授業として行われ、またボランティアとしてMJHCが進める「コミュニティとの繋がりを促進する」生徒たちにとって重要なワークショップです。
今回で雪花絞りを題材にしたワークショップは3回目ですので、生徒らも手慣れてはいたものの、当初参加者を2回の入替えで行うつもりが、参加希望者が多く3回の入れ替えで行いました。それでも入場をお断りするほど希望者が並んでくれました。生徒らも2時間いっぱい頑張ってワークショップを無事終えることが出来ました。今回の経験を日本語学習の意欲と自信につなげていってくれたらと願っています。また保護者の方々につきましては いつも快くお手伝いを引き受けてくださり、感謝しています。
途中、岸守総領事様が来てくださり、皆で写真を取りました。また大光理事長も来られましたので、準備していた外務大臣賞の受賞お祝いに花束を贈呈しまた。











